このページはオーダースーツとは全く関係なく、内容にも意味はありません。また、実在の人物とも全く関係ありません。どうしても暇を持て余してるときにお読み下さい。
ポスティングから戻り、汗だくパパ。
「施工はオープンまでに間に合うの?」
「大丈夫じゃない?」
と、返事したのは、施工を受け持っているヤナさん。
「でも、素人目には、スケルトンに近い状態なんですけど。。。」
「誰が施工してると思ってんの?俺だよ、俺。大丈夫だって!」
自信満々のヤナさんは、缶コーヒーを片手に、そのまま現場から去ってしまった。
現場には数人の職人さんがせっせと作業をしている。
その二日後、パパは同じ質問をヤナさんにした。
「オープンまでに間に合うの?」
「う~~ん、難しいかもねー。ま、なんとかなるんじゃない?」
と、なにげに答えるヤナさん。
「え?それ、とっても困るんですけど。。チラシも作ってるし。。。」
「そんな細かいこと気にすんなって!」
ヤナさんはパパの肩を軽くたたき、笑いながら現場から去っていった。
「いや、笑い事じゃないんですけど。。。」
パパの不安は募るばかりだった。
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