このページはオーダースーツとは全く関係なく、内容にも意味はありません。また、実在の人物とも全く関係ありません。どうしても暇を持て余してるときにお読み下さい。
ママ「最近、パパも感化されてきてるから、あんたからも言ってよ」
なんで俺が?・・・と、ミラクルマンは思ったが、それは声にならなかった。考え抜いた挙げ句、ミラクルマンは自らも工場で働く事にした。
工場の休憩時間。
ミラクルマン「義兄さん、地球侵略はどうするの?」
パパ「アームホールを縫い付けるのは難しいけど、うまくいくと快感でさぁ」
ミラクルマン「・・・・」
ミラクルマン「で、でも、姉さん怒ってるよ」
パパ「次長に筋がいいってほめられたよ。やっぱり向いてるって思っていいのかなぁ」
ミラクルマン「・・・・・・・・・」
ミラクルマン「他の仲間にも声をかけて、計画を実行しようよ」
パパ「そうなんだよ、今みんなで相談してるんだ。自分たちで作ったスーツを販売するショップを作ろうってさ」
ミラクルマン「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
このままじゃ姉さんに殺される。。。ミラクルマンは呆然として言葉を失った。
パパ「なんだよ、心配するなって。他ならぬ可愛い義弟だから、ちゃんと仲間に入れてやるよ」
ミラクルマン「いや、そうじゃなく・・・」
パパ「お前のスーツ姿はカッコいいぞ。工場よりショップの方が向いてるかもな」
ミラクルマン「やっぱりそう思う?自分でも結構イケてるって思ってたんだ。でも、やっぱ褒められると嬉しいな」
嗚呼、ミイラ取りがミイラになってしまった。果たして彼らの運命は。。。。
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