このページはオーダースーツとは全く関係なく、内容にも意味はありません。また、実在の人物とも全く関係ありません。どうしても暇を持て余してるときにお読み下さい。
状況を知ってか知らずか、いきなり伝説のオカンがやって来た。
「あらあら・・・どうしたのよ」
伝説のオカン、その存在は謎に包まれ、キングを凌ぐ力があると専らの噂だった。
「×※●□+△×※□△×※○□+△」
キングが苛立ちながら事情を説明した。
オカン「そんなに大きな声出さないでよ」
逆ギレ気味にオカンはキングを睨み付ける。
オカン「で、そもそも誰が地球侵略なんて命令したの?」
みんなの視線がキングに集まった。
キング「わ、私ではないぞ!」
オカン「じゃあ、なんで怒ってるのよ」
キング「それは怒ってくれって頼まれたからに決まっておる」
みんなの視線がパパに集まった。
オカン「はいはい、これで解決ね」
キング「え?・・・」
オカン「お店を出せって、あんたが命令すればいいわけでしょ?」
オカンには有無を言わせない気迫がある。
「じゃあ私は行くわよ、忙しいんだから・・」
ブツブツと独り言ちながらオカンは去って行った。
恐るべきオカン。キングはばつが悪そうにとっとと帰って行った。
パパ「キングとオカンはどんな関係なの?」
博士「無関係じゃ」
パパ「・・・・・・・・・」
ミラクルマン「じ、じゃあ、なんであんなに強いわけ?」
博士「オカンとは強いものじゃ」
ミラクルマン「・・・・・・・・・」
良いのかこんな展開で。。。パパは内心そう思った。
ミラクルマン「ところでキングじゃなきゃ誰が地球侵略を指示したの?」
ご都合主義的に状況は好転したが、謎は深まるばかりであった。
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